WEB公開手順

No.3 Pc & smaho 

ホームページで広げる出会いの輪 Happy Web Site

ホームページを公開したいけど作成方法がわからない。ホームページはあるけれどスマートホンや各種の携帯端末に対応したホームページにリニューアルしたい。出来るだけ制作費用を低コストで公開したい、など皆様のご要望をお聞きして、ご提案のサンプル作成し十分に検討しホームページを公開します。また公開後の更新、管理運用のサポートも行っております。

最近では独自のレンタルサーバでサイト公開するシステム以外に、クラウド型サイト、フリーサーバを利用したサイト、ブラウザ上で自分で更新できるCMS型サイトなどホームページ作成の運用スタイルも時代とともにユーザーのニーズに合った新しい価値観での利用へと進化しています。今後はクラウド形やCMS形のホームページ活用が注目される時代となっていくと思われます。

人に優しいホームページを基本に

ホームページのモニタ画面の向こう側には、世界中の老若男女あらゆる人々が多種多用の端末で画面を通して閲覧しています。ホームページを作成する場合には、人に優しいサイト作りに心がけることが大切ですが注意すべき点を下記にまとめました。
● 軽くサクサクとページが移動できる…内容がごちゃごちゃしないページデザイン。
● 目的がすぐにわかる… 閲覧者に興味がなく内容が不要な場合はすぐ離脱できるようにする。
● ナビゲーションメニューを判りやすくする… 色や配置に意味があり使ううちに操作を覚えます。
● 高齢者の方や視力に障害のある方のため … 文字(フォントサイズ)を大きくしよう。学校の黒板の白いチョーク文字を思い出そう。
● 文字の色を濃く解読しやすい色彩に… 文字とのバランスに適した背景色にしよう。
● 文字と文字との行間を広めに設定しよう … 眼鏡を使用した閲覧者にも読みやすくしよう。
● OPENPAGE に長い動画設置をやめよう … 訪問者にストレスを与える場合があります。
● 快適なWEBサイトは人の印象に残り、再訪問に寄与することでしょう。

ホームページ公開までの手順

ホームページは大勢の人に見てもらうことに意義があります。訪れる人に情報を提供することで感動や感心を広げ人に喜びや満足を提供します。人を引き付ける手段に種々な方法がありますが、最も効果的な方法としてホームページを持つことをお勧めします。

インターネットが普及し情報を検索する事が当たり前になり、会社もお店も個人も情報はホームページで確認する時代です。ホームページがないとお客様がとても不便に感じます。今やホームページは私たちの日常生活に必要不可欠な存在になりました。

ホームページを開設するメリット

● ホームページは情報の発信と更新が簡単で訴求力を持つ強力なメディアです。
● ホームページは全世界に向け唯一情報の発信が出来るワールドワイドの世界です。
● ホームページは名刺や製品カタログ、パンフレット、企業案内書の代わりになる。
● ホームページは24時間365日休みなく頑張って働く営業マンと同じです。
● ホームページは要望にマッチした情報発信なら仕事や売上になるでしょう。
● ホームページは土地や建物が不要で低コストで店が持てる唯一の経営手段。

ホームページの基礎知識を知ろう

(http://www)とはHypertext Transfer Protocol (ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル)の略です。インターネットのホームページは http という言葉でコンピュータ同士で話そうと決めた記号(ルール)です。http://www.yahoo.co.jp を記述するのはブラウザが http://www.yahoo.co.jp に http で通信を行うことを指定するためです。
ホームページを見るためには http という言葉を使って、ホームページにアクセスすれば…ホームページに書かれている html を読む(観る)ことができるということです。

ホームページ開設までの手順

最初にドメインを取得…ドメインとはインターネット上の住所にあたります。URLの(http://www.)以降に付ける文字列で、会社名、店舗名など分かりやすいものを付けましょう。ドメイン取得は「ここで」調べる、年間使用料金、登録ができます。ドメインはICANN(ドメイン名他インターネットのアドレス資源を管理している民間の非営利団体)で管理しています。

静的ホームページか…ホームページはハイパーテキスト(HTML)形式に付加機能を加えて作成します。初心者は専用のアプリ(ホームページビルダーやドリームウイーバ他)を購入して作成するかプロの方に作成を依頼します。

動的ホームページか…ユーザーからリクエストがあって初めてその場所で作られたページを表示することを意味します。「このページ見たい!」と要求した時、サーバー側でページを作って表示させます。
今はCMS(コンテンツ・マネージメント・システムといいます。)を利用して個人でも簡単に動的ページが作れるようになりました。有名なものでWordPressというCMSがあります。WordPressは記事を書くだけでどんどん新しいページが作られ、新しい記事が自動的に上に配置され、古い記事は自動的に下がるブログ形式です。ホームページも同時に作ることができます。

サーバーをレンタルする…ホームページを運営するにはサーバーというインターネットのデータを置く倉庫のような場所が必要です。
サーバーを提供する『レンタルサービス』がたくさんあります。料金プランはデータ容量やサービスの内容で異なります。
ロリポップお名前.comさくらインターネット…等いろいろなサービスがあります。

無料で利用できる有り難いレンタルサーバーもたくさんありますが、どのようなホームページを公開したいのか、サーバーの性能や利用条件などを調べた上で申し込みましょう。

※ 無料サーバー導入時の留意点

無料サーバーの提供先もハードウエアや管理費用が必要になります。こうした費用を賄うために広告収入を活用していたりしますので公開した自分のホームページに強制的に広告が表示されるケースが多いです。一方有料サーバーの場合サービスの契約で利益が得られ広告表示が入ることはありませんので、自分のホームページが公開後の運用に支障の無い事を検討してからスタートしましよう。

⑤レンタルサーバーにホームページのデータを転送して公開します。動的ホームページの場合サーバにWordPressをインストールしてシステムが動作するための設定をします。レンタルサーバーにより自動的に設定を完了するサービスもあります。WordPressにはサーバーの必要がない WordPress.com があります。ドメイン名が少し長くなりますが、無料で作成・公開ができます。他にも無料でホームページを公開できるサービスもいろいろあります。自分の使いやすいシステムを選ぶことができます。

⑥ホームページは公開した後が肝心…ホームページが出来た、公開した!で終わりではありません。大勢の人に訪問され、交流が広がるためには、検索エンジンの上位に表示される対策が必要です。これをSEO対策といいます。常に新しい商法を更新し新鮮な活発なホームページを目指しましょう。また、ユーザーとの交流にはお問い合わせフォームや動画、スライドショーなど付加機能やFacebookとの連携など、SNSの交流も同時に広げていきましょう。


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